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メインクーンについて

雄の平均体重は6~8kg。雌は4~6kg。また、虚勢雄は10~12kg以上の個体も珍しくありません。成長が遅く、成猫の大きさになるまで1~2年かかり、体重が成猫の重さになるまで3~5年かかります。
毛色は、公認されているだけでも30種以上。一般的なのは、ブラウン・クラシック・タビー。ふさふさした立派な長いシッポも特徴です。

メインクーンは、水遊びを好み。水を手ですくって飲むのが得意です。アライグマが食べ物を手で洗う仕草に似ているのでメイン州(Maine)のアライグマ(Coon)と呼ばれる所以でもあります。手先が器用で、物を手でつかんで立ち上がってくわえて遊んだり、ドアノブを回して開けたり、アルミサッシの引き戸を重くても指で押し開けたりすることもあるそうで、人の顔を両手ではさんだりもするそうです。

よく言われることは、「性格は温和。多頭飼いしてもうまくいく。子供や犬ともうまくやっていく。ベタベタ抱かれたりするのは嫌うが、飼い主と一度信頼関係ができると、犬のような忠誠心を持つ。雌が威厳を保ちがちなのに比して雄は“道化”になりやすいが、双方ともお茶目である。リラックスしのん気に生きる。」などです。

初期のメインクーンには多指猫がある程度いました、数十年前からは多指猫は繁殖から排除されるようになり、通常のブリーダーのところからはいなくなりました。しかし、アメリカの一部のブリーダーは今でも、多指猫をまだ育てているといわれています。通常、両親のうちどちらかが多指猫でなければ、子供は多指になりません。

メインクーンのスタンダード

CFA、TICAのページに定義されています。(英文)

メインクーンの指の数

猫の手足の指は、手(前足)は5本、足は4本です。

アメリカの東海岸北部のニューイングランド諸州やボストン、ニューヨークなどで多指の土着猫が目立つという話があります。

さらに、多指は、初期のメインクーンないしはメインクーンの元猫らしき大型の土着種によく見られたという話があります。メインクーンの今の基準では多指は認めないので、市場に多指のメインクーンが現れることありません。

しかし、初期のメインクーンは、なんとその40%が多指猫だったそうです。各々の足に指が1,2多かったり、1つの指が2重になっていたり。8つや10の指を持つ個体も珍しくなかったといわれます。

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