Warning: include_once(/home/nishi-shinjuku/www/mainecoon_jp/module/_notes/info.php) [function.include-once]: failed to open stream: No such file or directory in /home/nishi-shinjuku/www/mainecoon_jp/common.php on line 264

Warning: include_once() [function.include]: Failed opening '/home/nishi-shinjuku/www/mainecoon_jp/module/_notes/info.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php/5.2/lib/php') in /home/nishi-shinjuku/www/mainecoon_jp/common.php on line 264

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/nishi-shinjuku/www/mainecoon_jp/common.php:264) in /home/nishi-shinjuku/www/mainecoon_jp/index.php on line 1561
猫と子猫 メインクーンのホームページ::キング

オススメ書籍

キング

キング

誕生日 1996年6月1日生まれ
毛色 ブラウン・タビー・ホワイト
アイカラー ゴールド

キングのアルバム 1999/10/16

キング:1999年10月16日(Sat)0:00

キングのアルバム 1999/10/02

キング:1999年10月02日(Sat)0:00

キングのアルバム 1999/06/26

キング:1999年06月26日(Sat)0:00

キングのアルバム 1999/02/28

キング:1999年02月28日(Sun)0:00

キングのアルバム 1999/02/27

キング:1999年02月27日(Sat)0:00

キングのアルバム 1999/02/24

キング:1999年02月24日(Wed)0:00

キングのアルバム 1998/06/21

キング:1998年06月21日(Sun)0:00

お勉強と不安

それまで猫を飼ったことが無かった私は、猫の生態については全くの無知でした。キングにとって心地よい住環境をつくるため「猫の本」を読みあさりました。

「マンションで飼う場合の注意 - 室内飼いの場合には、鳴き声が近所迷惑になるかもしれません。あらかじめ、隣室の人に猫を飼う旨伝えておきましょう」
ゲーッ! ヤバイ。そんなことできるわけないじゃない! だって、マンションの規約がぁ…。

でもね、私の目に狂いはなかったんですよ。なにがしかの要求が無い限り、キングは鳴きません。
例え鳴いたとしても、本当に繊細な声で、フニャァと一言だけ。定期的に爪切りをしていたからかもしれませんけど、壁も家具もガリガリやらないんです。

ほーらね。キングは普通のニャンコとは違うのよ。

キング:1997年01月01日(Wed)0:00

愛溢れる日々

キングが新居に慣れるまでには、3日くらいだったでしょうか。自分の身体が入るところは、すみからすみまでニオイを確認してまわっていました。場所の確認が終わると、次は同居生物。私の背後から忍び寄り、クンクン。それでもまだ、私と目があった瞬間にパッっと走り去ってしまうんですけど。

1週間目くらいから、キングは私のふとんに入ってくるようになりました。この日以降、「大いなる誤解の上に立脚した」愛に満ち溢れた生活が始まったのです。

子供の頃のキングはとても早起き。毎朝6時になると、私の髪の毛を引っ張って起こしてくれます。それは、まさに「生きる目覚し時計」。キングと暮らし始めてからというもの、遅刻はなくなり、その上、モーニング・コーヒーも余裕で楽しめるようになりました。
残業あけの日は辛かったですけど…。

キング:1996年12月31日(Tue)0:00

ペット不可だけど

当時住んでいたのは、1LDKの賃貸マンション。「ペット不可」と規約には明記してありました。
が、最上階に住んでいたマンションのオーナーが猫を2匹も飼っていて、その子たちはマンション中を自由に闊歩していたんです。

2匹とも賢い猫で、オートロックやエレベーターもへっちゃらなんです。人が来るのを待ち構え て一緒に出たり入ったりするんです。

まあ、そんな状況でしたから、隣室の人たちに迷惑がかからなければいいかなぁ、なんて軽い気持ちでキングを連れ帰ったのでした。

部屋に着きキャリーバッグを開けるや否や、キングは(といっても、当時は名無しのゴンベイ君でしたが…)脱兎のごとく部屋中を走り回りました。私が近づいても、一定の距離を保って こちらを見るばかり。

あたしはこんなにあなたを愛しているのよーん。
しょうがないわ。時間をかけて愛情を伝えていくしかない…。
けなげな女心って、こういうことなのかしら。

キング:1996年12月15日(Sun)0:00

 古い記事へ移動>>

パートナーサイト

  • tomoko's net
  • 西新宿ドットネット
  • Origami Genius
  • Googleブックマークに登録
  • はてなブックマークに登録
  • Clip to Evernote
  • submit to reddit